0歳児赤ちゃんの反応が良かったおもちゃ5選!生後半年までの月齢別に紹介!

どうもボスやんです。

私は現在生後7ヶ月を迎えた息子を育ています。

今日に至るまで様々なおもちゃを息子に与えて、息子の知育を試みてきました。

知育というとそれっぽいことしているかのように聞こえますが、実際は息子が楽しそうにしてくれそうなおもちゃを模索し続けているだけなんですけどね(笑)

そもそも知育のためのおもちゃって何が良いの?って思う方もいらっしゃると思います。

我々夫婦も最初どんなおもちゃを買ってあげたら良いのだろうかと結構悩みました。

今回私の息子の実体験を元に、特に反応が良かったおもちゃについて紹介させて頂きたいと思います。

生後半年までの月齢別でまとめていますので、おもちゃ選べに悩まれている方は是非参考にしてみて下さい。

そもそも知育って何?

そもそも知育って何?と思われる方もいると思いますので、ちょっとばかし説明します。

【知育とは】
子供の脳を成長させ、学び知識を広げるための活動や方法のことを指します。
これは非常に重要な段階であり、子供の将来に大きな影響を与えることがあります。

0歳児にとっての知育は、基本的な感覚や身体の発達をサポートし、初期の学習を促進することが中心になるようです。

触覚刺激
0歳児は触れたり、物を握ったりすることで感覚を発達させます。柔らかい布やぬいぐるみを与えて、触れたり触らせたりするとヨシ。
視覚刺激
赤ちゃんは色や形に興味を持ちます。鮮やかな色のおもちゃや、揺れるモビールを使って視覚的な刺激を与えるとヨシ。
言葉と音楽
赤ちゃんは言葉や音に興味を示します。言葉を話しかけたり、子供用の歌や音楽を聴かせるとヨシ。

上記より、要は赤ちゃんが反応を示すおもちゃを与えることが大切なんだと私は解釈しました。

次に月齢別で反応が良かったおもちゃを紹介していきいます。

①くまのプーさん えらべる回転6WAYジムにへんしんメリー

反応を示した月齢0ヶ月~

通称『プーメリー』。これは最強です

プーメリーは本当に購入して良かったと思える商品です。これは本当にオススメ

ベッドからつかまり立ち迄6通りに使えて赤ちゃんの成長に合わせて長く使えるのが特徴の製品です。

子守唄やプーさんのテーマ曲、自然音・胎内音が合計22種も搭載されており、プーさんボイスも搭載されていますので、赤ちゃんの興味を引く音がたくさん入っています。

これは生後0ヶ月から使える商品で、新生児の頃から今日至るまでずっと我が家では使っています。

なぜだか分からないんですが、新生児の頃ぐずったらプーメリーに掲載されている曲を流すと落ち着くことが多かったで、新生児の頃からかなり重宝していました。

↑STEP2のフロアメリーの状態です。

そして月齢が2ヶ月頃になると、赤ちゃんの目も見えてくるようになるので、プーさん等のおもちゃがぶら下がっている回転部分を見つめるようになります。

これも息子がぐずった際にかなり有効で、おもちゃの回転と子守唄の両方に気がいって、これまたすぐ落ち着くことが多かったですね。

この商品は聴覚と視覚の両方に刺激を与えてくれるため、知育にも親のストレス軽減にも両方繋がる製品だと感じました。

我が家は生後7ヶ月になった今でもSTEP2の状態を継続して使っています
(息子がつかまり立ちするまではこの状態のまま使用続けるかもしれないです)

この商品のデメリットとしては、サイズが大きいので場所を取るっというところでしょうか。

あと電池の消耗が早いという口コミを見たりしましたが、我が家はそんな感じはあまりありませんでした。

あとは他のおもちゃに比べて少し値段が張るところだと思いますが、長く遊べる商品なので費用対効果は十分あるのかな、と個人的には思います。

②ベビラボ アンパンマン やわらかポロンポロン チャイム

反応を示した月齢2ヶ月~
手に取って遊んだ月齢3ヶ月~

この商品は我が家で始めて購入したおもちゃになるですが、一番最初のおもちゃとしてはかなり最適だと感じました。

このおもちゃの特徴として

・ちょっと揺らしただけで簡単に音が鳴る
軽量で全てのパーツが柔らかいので安心して赤ちゃんに渡せる。
・持ち手は握りやすいようにママの小指の太さ

生後2ヶ月くらいで反応を示すようになり、音のなる方に目や顔を向けるようになります。

そして何より凄いのが、最初に反応を示したのがこのおもちゃだけだったというところです。

アンパンマンの顔の要素は、生後1~2ヶ月の赤ちゃんにも認識されやすいらしく、実際にうちの息子はこのアンパンマンのおもちゃのみに反応を示しました。

アンパンマンすげー!!ってこの時は感動しましたね。(笑)

最初の数ヶ月はこのおもちゃを振りながら息子の反応を楽しむことができました。

月齢3ヶ月を過ぎると自分でおもちゃを握って遊ぶことができるようになります。

↑のように、楽しそうにアンパンマンのおもちゃを上下に振って遊ぶようになっていました。

上下におもちゃを振る以外にも、持ちての部分を握ったり離したりを繰り返していたので、手の発達にも優れたおもちゃなんだろうなと思いました。

③新生児から遊べるベビージム

反応を示した月齢2ヶ月~
手に取って遊んだ月齢4ヶ月~

このおもちゃは手や足を使って遊ぶことができる製品です。

この製品の特徴として

軽量持ち運びがしやすい
角が丸いので安心。
電池が不要で簡単に組み立て可能。
・おもちゃ同士がぶつかって音が鳴りやすい仕組み。

このおもちゃは新生児の頃から使えるそうですが、うちの息子が反応を示したのは2ヶ月過ぎたあたりからでした。

最初は足元に置いて遊ばしていました。

足元におくとおもちゃを蹴って遊ぶようになります。

おもちゃを蹴ることで音がなる仕組みになっているので、それが楽しいのかずっと蹴って遊んでいました。

生後4ヶ月を過ぎるとおもちゃを手に持って遊ぶようになります。

色が鮮やかなので赤ちゃんも認識しやすいのでしょうか。手に持ったり舐めたりして今でも遊んでいます。

このおもちゃは足や手の発達にちょうど良いおもちゃのように感じました。

足で遊ばせる時は足元にこのおもちゃを置き、手で遊ばせる時は親が持って子供に遊ばせることができるので、かなりフレキシブルに使うことができるおもちゃです。

ひとつデメリットがあるとしたら、足元に置いて遊ぶ時に簡単にこのおもちゃが倒れるところですね。

まあ、値段も安いですし持ち運びもしやすいので、これはトレードオフの関係で仕方がないのかもしれないですけどね。

④なめられ太郎5代目

反応を示した月齢4ヶ月~
手に取って遊んだ月齢5ヶ月~

知る人ぞ知るおもちゃ『なめられ太郎』です。

この商品は割りと有名で現在5代目まで改良が進められているおもちゃのようです。(笑)

この製品の特徴はただひとつ

赤ちゃんになめられるために生まれた1988年生まれの超ロングセラートイ。
・手足につぶつぶ、ギザギザなど赤ちゃん大好きなめなめ心地が増えて、なめなめが止まらない。

そう、なめられるためのだけのおもちゃです。

この商品、割りと早めに購入していたおもちゃなんですが、最初の月齢はあまり反応を示さなかったですね。

ちょろっと舐めたらすぐ止めて、違うおもちゃで遊ぶことが多かったです。

しっかり反応を示しだしたのは生後4ヶ月を過ぎたあたりからでした。

夢中になってずっとなめなめするようになり、流石なめられ太郎5代目だなって関心ました(笑)

生後5ヶ月を過ぎたあたりから自分の手で持ってなめなめするようになるので、口や舌の発達にはもってこいのおもちゃだと感じました。

値段も安いですし、持ってて損はないおもちゃだと思います。

⑤Across Rainbow たこおもちゃ

手に取って遊んだ月齢5ヶ月~

このおもちゃはAMAZONで適当に調べている時に出会ったおもちゃなんですが、今息子の中では一番ホットなおもちゃです。

今まで一番良い反応を示したおもちゃなんですが、このおもちゃ機能がたくさん付いています。

五感を刺激する
ボールを押す、ひもをひく、触覚を刺激、色の認識、音が出る等の機能が豊富

色々機能が付いてますが、現在息子ができるのは紐を引いたり、ひたすら舐めることです(笑)

ですが、成長に連れてできることが増えるおもちゃなので、五感を刺激するのに最適なおもちゃなんだと思います。

適当に買ったおもちゃですが割りと口コミも良く、息子も熱中して遊んでくれるおもちゃなので今はかなり重宝してます。

紐を引いたりボールを押したりできるので、頭を使って動作を覚えるのに最適な製品なのではないでしょうか。

今はこんな感じで自分で持ってペロペロ舐めて遊んでいます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

おもちゃは世の中に数えきれない程存在していますので、まずは子供が楽しそうに遊んでくれそうなおもちゃを選定してあげるのが良いのかもしれません。

赤ちゃんによって反応が異なると思いますが、我が家のおもちゃもひとつの参考にして頂けますと幸いです。

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