どうもボスやんです。
新生児の赤ちゃんを育てられている方のありがちな悩み。そう『背中スイッチ』です。
抱っこでの寝かしつけがようやく成功し、慎重に我が子を布団に置くもその瞬間に泣き出してしまって、また初めからあやさないといけない…
このような経験をされた方はたくさんおられると思います。
私もこの背中スイッチにはよく悩まされました。
そこで今回記事にする内容は、この背中スイッチの対策法について書いていきたいと思います。
そもそも背中スイッチって何?いつまで続くの?対処法はあるの?
こういった疑問やお悩みが解決できるようにまとめてみましたので、参考にしてもらえると幸いです。
背中スイッチって何?

言葉ではよく耳にする機会が多いと思いますが、実際どういった現象かご存じでしょうか。
背中スイッチとは
赤ちゃんが抱っこされている間に安心感や快適さを感じて眠っている状態から、布団に降されるなどの状況変化によって覚醒してしまう現象のことを指します。
上記にある通り、実際に背中にスイッチがあるわけではなく、状態変化によって子供が覚醒してしまうことを指します。
背中スイッチはなぜ起こるの?
それではなぜ背中スイッチが入ってしまうのか。
背中スイッチが入ってしまうのは、主に下記の理由が多いみたいです。
温度変化

赤ちゃんが抱っこされているときは体温が一定に保たれていますが、
布団に降ろされると体温下がってしまう可能性があり、
この温度変化が赤ちゃんの目覚めを引き起こす要因の一つとなるようです。
運動量の変化

抱っこ時は、泣き止ますためにリズミカルに抱っこすることが多いと思います。
赤ちゃんはこのリズムで睡眠が促されて眠たくなるのですが、
布団に降ろされると今まであった運動量が一気に減少するため、
その変化が赤ちゃんの眠りから覚醒させるようです。
音の変化

赤ちゃんは抱っこされている間に心地よい音を聞いていることが多いようです。
例えば、大人の心臓の鼓動や声などです。
ですが、布団に降ろされるタイミングでその音が変化してしまい、
赤ちゃんが目を覚ましてしまうようです。
眠りが浅い
抱っこされている赤ちゃんが腕の中で寝たことを確認し、
慎重に布団に降ろしたとしてもすぐに目が覚めてしまうこともありますよね。
もしかすると、まだしっかり熟睡できていない状態で降ろしてしまった場合も考えられます。
赤ちゃんはまだ自力で寝る力が備わっていないため、背中スイッチが敏感に作動してしまうようです。
背中スイッチはいつまで続くの?
いつまでこの背中スイッチは続くのだろうか・・・先が心配になりますよね。
背中スイッチの現象は、一般的には生後2ヶ月頃まで続き、赤ちゃんによっては生後6ヶ月まで続く子もいるようです。
この現象は徐々に赤ちゃんの睡眠リズムが整い、熟睡できる時間が増えることで、背中スイッチは少しずつおさまってくるといわれているようです。
我が子は生後3ヶ月頃まで続いていましたが、徐々に背中スイッチが鈍感になって、気づいたら背中スイッチがなくなった(意識しなくなった)感じでした。
背中スイッチの対策
ではこの背中スイッチを極力作動させないためにはどうすれば良いか、
一般的な対策法、グッズを使った対策法、我が家が編み出した対策法の3つを紹介します。
一般的な背中スイッチの対策法
一般的な対策法としては、下記の方法が多く採用されているようです。
●寝かせる前に布団を温めて「温度差」を極力無くす
●寝た後は赤ちゃんを「頭」または「お尻」からゆっくり降ろす
●抱っこで寝た後でもすぐには降ろさず、10~20分長く抱っこしてからゆっくり降ろす
●横向きに寝かせる
この一般的な方法で私が一番効果的だったのは、10~20分長く抱っこすることでした。
他の方法も色々とチャレンジしてみましたが、ウチの子にはどれも通用しませんでした。泣
結局のところ、眠りが浅い状態で降ろしてしまうと起きてしまうのでしょうね。
なので確実に熟睡した状態で降ろすのが一番大切だと私は感じました。
グッズを使った背中スイッチの対策法
背中スイッチ対策のグッズはたくさんあると思いますが、
その中でも私が特に効果を感じたアイテムが抱っこ布団です。
これは本当に助かった時期がありました。
使い方は簡単で、抱っこ布団を下敷きにして赤ちゃんを抱っこするだけ!
あとは赤ちゃんが寝たらゆっくり抱っこ布団ごと降ろすだけで、
赤ちゃんを起こすことなく簡単に降ろすことができます。
ただ、基本的に抱っこ布団は使用時間が決まっているものが多いので、
昼寝用として使用することが多くなると思います。
それでも夜間あまりにも寝てくれない時には、抱っこ布団を使っていましたけどね。笑
抱っこ布団はこんな感じです↓

これはまだ息子が生後一ヶ月の時の写真なので足が細いですね。笑
抱っこ布団はピンキリですが、基本的に安いやつでも十分に満足することができると思います。
たしかこれはバースディで2000~3000円くらいで購入した記憶があります。
購入を検討されている方は抱っこ布団で検索してみてくださいね。
我が家が編み出した対策法
これまで色々な対策法を取り入れてきましたが、
長く抱っこしたとしても降ろし方に失敗すると結局目を覚ますし、
抱っこ布団は長い時間使用できないのがネックでした。
そこで我々夫婦は色々と試行錯誤を重ねて、
布団に降ろした後にある行為をすることで息子がそのまま寝てくれる法則を見つけました!
その方法が下記になります。
①子供が抱っこで寝たらまずはゆっくり降ろす。
②降ろしたら直ぐに足裏をくっつけた状態で一度キープ(画像参照)
③落ち着いたら後はゆっくり足を降ろすだけ!

この方法を発見してから、高確率でそのまま寝てくれるようになりました。
この方法はちょっとした応用にも使えるのですが、
抱っこ中に片足を包み込むように軽く握ってあげると、割りと直ぐ落ち着くことがあります。
足を握ってあげると赤ちゃんは落ち着くんですかね?不思議ですね。
最後に
今回は3つの対策方法をご紹介しましたが、個人的には我が家の対策方法をオススメします。
むしろ他の赤ちゃんにも通用するのか知りたいところでもありますので、
是非我が家の背中スイッチ対策法をご活用いただき、その効果が本当にあるのか我々にも教えていただけますと幸いです。笑
是非トライしてみてくださいね!
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