夜だけパパ見知りになった時のパパの対処法と心構え

どうもボスやんです。

早速ですが皆さん、我が子がぐずった際、日中は抱っこであやすことができるのに、

なぜか夜だけ何しても泣き止まない、、、逆に妻だと直ぐあやせるのに、、、

そんな経験をされたことはないでしょうか。

もしかすると現在進行形で悩まれているパパさんもいるかもしれません。

私は今生後5ヵ月を迎えた息子がいるのですが、今まさにそれで悩んでいます。

本当何しても泣き止まないなんですよね。泣

この夜だけパパ限定で子供をあやせない状態を夜だけパパ見知りと言うそうです。

本記事はこの夜だけパパ見知りに悩まれているパパさんに向けて書いた記事になります。

・夜だけパパ見知りって何?
・この夜だけパパ見知りっていつから始まるの?
・何で夜だけパパ見知りが起こるの?
・こうなった時の対処法はないの?

そんな悩みを解決しつつ、私も色々と試行錯誤を重ねてこの夜だけパパ見知りの対処法を考えてみましたので、一つの参考にして頂けますと幸いです。

夜だけパパ見知りって何?

この夜だけパパ見知りって何?と思う方もおられると思います。

そもそもパパ見知りとは、、、

パパ見知りとは
言葉の通り、赤ちゃんがパパに対して人見知りをすることを指します。 パパ見知りが始まると、パパの抱っこを嫌がったり、パパと二人きりになると突然泣き出したりします。

夜だけパパ見知りは、この現象がなぜか夜だけに起こる状態を指します。

夜だけパパ見知りっていつから始まるの?

赤ちゃんの人見知りは生後6~8か月ごろから始まるのが一般的みたいです。

生後2~3か月頃でもパパ見知りをする赤ちゃんもいて、長いと2歳ごろまで続くこともあるとか。

逆に全くパパ見知りをしない赤ちゃんも少なくないようです。

夜だけパパ見知りが起こる原因

なぜ夜だけパパ見知りが起こるのか調べてみました。

ママの安定・安心感

赤ちゃんは生まれたばかりの頃からママとのつながりが強い傾向にあるようです。

ママは赤ちゃんにとって最も安心できる存在であり、その安定感に頼ることがあります。

夜間は眠りに入る前や夜中に目を覚ますなど、特に不安定な時間帯であり、

赤ちゃんはママへの依存が高まる時間帯でもあります。

お腹の中にいる頃から母親と一緒にいるため、妻の心臓の音や声が癒やしになるのかもしれません。

パパと過ごす時間の差

もしパパが仕事などで昼間はあまり赤ちゃんと接触していない場合、

赤ちゃんは母親との関係をより強く感じることがあるようです。

そのため、夜間にパパが現れると赤ちゃんが戸惑い、パパ見知りを発揮することがあるそうです。

私は2.5カ月の育休を取得して妻と一緒に子育てに励みました。

なので、その時点までは息子と過ごす時間は妻と変わらなかったのですが、

職場復帰してからは確かに妻の方が息子と過ごす時間が長くなったので、これは多少あるかもしれません。

ですが、日中は私に笑顔を向けてくれますし、泣いてもあやすことができるので、夜だけパパ見知りに大きく関係しているとは私は思えません。

夜だけパパ見知りになった時の対処法・心構え

私は今まで様々な方法で夜だけパパ見知りの克服にチャレンジしてきました。

抱き方を都度変える(横抱き⇒縦抱き⇒肩抱き)
妻の声を真似して声をかけてあやす
妻の声を録音し、グズッた時にその音声を流しながらあやす
④泣き止むまで
根気よく抱っこであやす
⑤私が抱っこし、妻に声を掛けてもらいながらあやす

色々試しましたが、①~③はほとんど効果はありませんでした。

この中で一番効果的だったのは私が抱っこし、妻に声を掛けてもらいながらあやすでした。

これだと割とすぐに泣き止むことが多かったです。

ですが、これは実質妻があやしているとの同じです。

これではパパ一人であやしているとは言い難い、、、

残るは泣き止むまで根気よく抱っこであやすですが、これは本当に大変です。

1時間以上ずっと泣き続けることもしばしば、、、

ですが、我々パパができる最善の方法はこれしかないのかもしれません。

根気よく抱っこすれば、いつかは泣き疲れて寝てくれるタイミングが訪れます。

私も何度も息子が泣き疲れるまで根気よく抱っこをし続けました。

そんなある時、いつも一時間近く抱っこし続けてようやく落ち着いてくれる息子が、

ほんの数十分で泣き止んでくれる時がありました。

この時、私はある重要な要素に気付いたのです。

それは無心で息子をあやしていたということ。

いつもは「早く泣き止んでくれ~」と念じながら息子をあやしていたのですが、

この時は本当に何も考えず、ただ無心になって息子をあやしていました。

もしかすると、息子には「早く泣き止んで欲しい」という心の焦りが伝わっていたのかもしれません。

実際そのような焦りは抱っこから子供に伝わるとも言われているそうです。

私はこれを習得してから、割と早く息子を泣き止ますことができるようになりました。

上記より、パパ見知りの対処法は小手先の技術ではなく、無心になって息子をあやし続けることが大切であると私は学びました。

パパの皆様は是非大きな心を持って我が子をあやし続けてみて下さい。

※勿論個人差はあると思います。

最後に

このパパ見知りというのは、一種の成長なのかもしれません。

「パパがいやだ」という感情が新たに芽生えている証拠でもあるので、

パパからしたら悲しい事実でもありますが、子供の心が一つ一つ成長していると思えば、

少しは気持ちが楽になるかもしれませんね。

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