どうもボスやんです。
私はそろそろ生後半年を迎える息子を育てています。
この半年間ずっと息子のお世話をしてきて、ふと「なぜ○○なんだろう?」と疑問に思うことがあります。
・なぜ抱っこしながらあやしている最中に座ると泣き出すの?
・なぜ寝ている時に回転するの?
・なぜミルクの授乳途中で泣き出すの?
日々の子育てで疑問に思うことは沢山ありますが、その中でも特に上記3つが子育している中で疑問に思うことが多かった内容です。
皆様も子育てしている中で疑問に思うことは多々あるのではないでしょうか。
本記事はこの3つの疑問について調べてきましたので、それぞれ解説していきたいと思います。
なぜ抱っこしながらあやしている最中に座ると泣き出すの?

我が子が泣き出した時、我々親は子供を抱きかかえ、立った状態であやすことが多いですよね。
立った状態での抱っこであれば我が子も大人しくしてくれるのですが、やはり腕が疲れてくるので椅子やソファーに腰かけて休憩しようと座ると『んぎゃー!!』と子供が泣き出してしまう、なんて経験いっぱいありませんか?
私はこの半年だけで数え切れない程あります。
子供はなぜか座ることを許してくれないんですよね。
その時に『抱っこしながらあやしている最中に座ると泣き出すのか?』と疑問に思ったことはありませんか?
我々親はこの現象を経験的に知っているのですが、理由までは知らない方多いのではないでしょうか。
実はこの現象、ちゃんと科学的に証明されているんです!!
2013年に理化学研究所がこの現象について解明したのです。
内容を簡単に要約すると・・・
●抱っこしながら歩くことで赤ちゃんの心拍数が低下しリラックス状態になる。
⇨座っている時に比べて泣く量が約1/10に低下
●これは他の動物でも同様に見られ、子供の生存本能が働いて大人しくなる。
⇨危険が迫った際に、母親が仔をを助けようとする行動を邪魔しないように。
上記のメカニズムによって子供が大人しくなりやすいことが分かったのです。
逆に言えば、座る状態はこのメカニズムが作用しなくなるため、必然的に赤ちゃんが泣き出してしまうということが分かりますよね。
赤ちゃんも色々考えているのが不思議ですよね。(笑)
もっと詳細を知りたいという方は下記に理化学研究所のリンクを貼っておきますので、是非参照してみてください。
理化学研究所~抱っこして歩くと赤ちゃんがリラックスする仕組みの一端を解明~
ちなみに子供が泣き止まない現象のひとつにパパ限定のものもあります。
それがパパ見知りです。これがまた大変なんですよね(泣)
これは別途記事を書いていますので、これの対処法について知りたい方は下記記事も参照して見てください。
背中スイッチに悩まされる方は下記記事もオススメします。
なぜ寝ている時に回転するの?

息子が寝たのを確認して我々親も睡眠を取ると思うのですが、次に目が覚めて子供の状態を確認した時に、子供が90度回転していた…なんてことありませんか?
これがまた面白いのが、ウチの息子は毎回綺麗に90度回転していることが多かったです。(笑)
寝ている時に回転するお子様も結構多いんじゃないでしょうか。
なぜ寝ている時に回転するのか調べてみると下記のことが分かりました。
運動能力の発達
赤ちゃんが寝ている間に体を回転させることの理由のひとつに運動能力の発達が考えられます。
バランスと筋力を鍛えるための運動を寝ている間に行っているらしいです。
この動きは、後には座る、はいはいをする、つかまり立ちをするなど、より高度な運動スキルの発達に繋がるそうです。
知覚と探索
赤ちゃんは成長と発達を遂げるために、自分の身体をフルに使って世界を探索しようとするみたいです。
このような探索行動は、彼らの認知能力や情報処理能力の発達に寄与することがあるようです。
ポジショニング
赤ちゃんは快適に寝れる姿勢を求めるようです。
寝ている姿勢や寝具が気になると、体を動かして快適な位置を見つけようとします。
回転することで、体の位置を微調整し、快適な状態を作ろうとするらしいです。
上記より、赤ちゃんが寝ている時に回転するのは成長の一種のようですね。
我々親としたら心配になることもありますが、これも成長だと思って見守って行きましょう。
なぜミルクの途中で泣き出すの?

機嫌よくミルクを飲んでくれていたのに、急に泣き出すってことありませんか?
ウチの息子はたまに原因も分からず泣くことがありました。
これにも考えられる理由はいくつかあるそうです。
ミルクを一気に飲んでしまった
赤ちゃんがミルクを速く飲み過ぎると、おなかが一気に膨れてしまい、不快感を感じることがあります。
これは、赤ちゃんの飲み方やミルクの流れが速すぎる場合に起こることがあるようです。
赤ちゃんが泣くことで、飲み過ぎを抑制しようとしている可能性があります。
ミルクの温度
ミルクの温度が赤ちゃんにとって快適ではない場合、赤ちゃんは泣いて不快感を表現することがあります。
ミルクが熱すぎるか、逆に冷たすぎる場合に起こりやすいそうです。
ミルクの温度を確認して、赤ちゃんが飲みやすい温度に調整することが重要です。
消化不良やガス
赤ちゃんが泣きながらミルクを飲む場合、消化不良やガスが原因で不快感を感じている可能性があります。
赤ちゃんの消化器官はまだ発達途中であり、ミルクの消化に苦労することがあります。
赤ちゃんが泣くことで、ガスを排出しようとしたり、不快感を軽減しようとしているかもしれません。
これらの要因以外にも、赤ちゃんの泣き声は様々な理由で表現することがあります。
赤ちゃんはコミュニケーション手段として泣くことが多いため、親が赤ちゃんのサインやニーズを以下に察知すること重要になってきます。
赤ちゃんが泣いている場合は、ゆっくりと落ち着かせながら原因を探ることが大切だと思います。
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